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    • 2014.05.03 Saturday
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    キャンペーンの裏話ってこんなんです。

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      こんばんは。

      只今藤井農園ONLINE SHOPでは、9月限定のお得なキャンペーン、題して【食べればきっと好きになる!】キャンペーンを実施中です。

      いちじくの小箱が送料込みでたったの1,000円!

      これはもう赤字覚悟の大勝負!

      皆さん、この機会に藤井農園のいちじくに触れてみて下さいね。



      今回このキャンペーンを実施するに至った経緯としては、いちじくってやっぱりマイナーな果物だなぁと最近感じている事がきっかけです。

      ご年配の方は昔その辺に生っている野生のいちじくを食べていたって人が多く、大好きという人と最近は食べていないという人の二極に分かれる感じですが、特に若い人は食べたことがない、馴染みがない人がほとんどなのが現状です。

      藤井農園の直売所では好きな人は必ず毎年買ってくれるほどハマっているのに、世間では食べたこともないという人がまだまだ多いというこの温度差。

      これは重大なことではありますが、逆にこれからいちじく農家として生き残っていくためには、世間のいちじく熱をあげてやればいいんじゃないかと考え、キャンペーンを打つに至ったわけであります。


      ところで、なぜ世間のいちじく熱は低いのか?日々そんなことを考えながら過ごしているうちに、自分の中で二つの原因が見えてきました。

      それは、いちじくに馴染みがないこと、そして本当に美味しいいちじくを食べたことがないということの二つです。

      子供の頃からいちじくに囲まれて生活をしてきたのであることが当たり前になっていますが、今では野生のいちじくはほとんどありませんし、一般の家庭に並ぶ機会も少ないと思います。

      そんな中で少ないチャンスをモノにして食べられたいちじくがイマイチだったら、悪いイメージが残ってしまうのは当然だと思います。

      いちじくは完熟で収穫すると本当に甘くておいしいのですが、収穫時期が2、3日早くなるだけで硬くて甘味が少なく青臭い味になってしまうほど採りどきが重要です。

      そういうわけで、まずは本当においしいいちじくを味わってもらい、好きになってもらおうということで、ビックリ価格で提供する【食べればきっと好きになる!】キャンペーンを始めました。

      食べた人が気に入ってくれて、またご注文を頂ければ嬉しいです。

      今後はもっといちじくのことを知って身近に感じてもらいたいということで、【知ればもっと好きになる!】と題して、いちじくについてのあれやこれやを勝手にシリーズ化してブログやfacebookにアップしていこうと思っています。

      世の中のいちじく熱を上げるためにこれからもいろいろ考えていきますので、よろしくお願いします。
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      伝説のJリーガー

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        最近色々と忙しく、かといってブログを書く暇がないわけではなく、
        書きたい文章が湧いてこず、このようなことになってしまいました。

        カッコ良さげにいうと、スランプ中のライターです。

        農作業の方は、特に露地いちじくで雑草予防のための黒マルチを張る作業が主で、
        合間でトマトやハウスいちじくの温度管理などがあったりって感じです。

        作物は順調に成長しており、トマトとハウスいちじくは実が付き始めているので、
        5月下旬には収穫を開始できそうです。


        そんなこんなで、毎日農作業をしているわけですが、昨日は大阪城リレーマラソンに
        藤井農園チームとして3チームで参加してきました!
        DSC06748.jpg

        昨年の2チームから1チーム増え、ランナー23人、応援3人の計26名、
        サッカースクールのコーチ&生徒さん、バドミントンサークルのメンバー、そして
        僕の大学の同級生が呼びかけに賛同して集まってくれました。

        普段あまり運動していない人や、長距離走が苦手という人もいましたが、
        皆一様に笑顔だったことが印象的でした。

        DSC06733.jpg

        これはチョット危険そうです・・・

        とにかく藤井農園チームとしては大成功だったと自画自賛しているのですが、
        一つ大ハプニングがありました。
        その原因の張本人は、そう彼です。


        彼は僕が通っているサッカースクールのコーチなのですが、実は元Jリーガーなんです。
        この元Jリーガーただ者ではありませんでした。

        リレーマラソンのコースは外周からグラウンドに入ってタスキリレーをするのですが、
        アンカーだけはグラウンドに入らず直進してゴールとなります。

        コースでは写真のように左右に分け、右がグラウンド行き、左がアンカー用ということで
        区別されているのですが、アンカーだった元Jリーガーは思いっきり右側のグラウンド行き
        の方を爆走していきました。

        この付近で応援していた他のメンバーが「左!左!」と手で示していたのですが、
        それを見て応援で手を振っていると勘違いしたようで、さらにペースを上げてラストスパート!
        そのままグラウンドの人ごみの中へ消えて行きました。

        結局そのまま見失ってしまったので、待機場所に戻ってしばらくしていると
        ひょっこり帰って来て、
        「グラウンド1周してゴールがどこか分からなかったんですけど、
          気付かずにゴールしたんだと思ったので、
          給水を2回取ってゆっくり帰って来たんです。」

        いや、それゴールしてませんから・・・

        慌ててコースに戻って、本日2回目のラストスパート。
        上の写真は左側なので、正しくゴールに向かっているところをパシャリとされたようです。

        30人程抜かしたそうですが、最後に100人くらいには抜かされた事でしょう。

        この日僕の中の伝説のJリーガーが決まりました。


        この大阪城リレーマラソンに向けて、年末から企画して準備もしてきたので、
        無事に終わって、今日は達成感と燃え尽きた感が交錯している感じです。

        祭りの後ってこういう感じですよね。



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